金子隆也 の生い立ち


小学校5年生の夏、ハイパーヨーヨーを買う。 もともと素質があったわけでなく、ただ毎日もくもくとヨーヨーで遊び続ける。

 

中学校に入学後、ディアボロ(中国こま)を始める。
 
そんなに面白くないな~と思ってすぐに飽きてしまう。
 
この夏に同じ学年の友達が自分よりも上手で、2個まわしているのを見て「自分もやりたい!」 
と思いもう1度始める。
 

 

 

 
 

 
ジャグリングサークルに出入りしだしたのもこのとき。そして通っていたジャグリングクラブで様々なイベントに出演した。
 

 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 
 
 


 
 

 

買った初日はぶつけるのが嫌で、ベットの上で弟と練習したのを今でも覚えている
 


この時期にシルクドソレイユのサルティンバンコが 日本に来ていてジャグリングにも興味がでた。
 
ボールを買うも、拾うのが面倒だし、一向に上手くなる気がしなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

中学校3年生になり、イギリスに研修旅行に行った。
研修旅行中の最後のお別れパーティーで
沢山の外国の方々に演技を見ていただいた。
本番はかなり緊張していたがこのときに大切なことがわかった。
 
言葉は通じなくてもヨーヨー1つで世界の誰とでもコミニケーションがとれる!!
 
やっぱりヨーヨーだなと思い、またヨーヨーを始める!
 
その後、ダンス部にて、卒業するまでの間、公演の際にはヨーヨーでパフォーマンスを披露した。
 
17歳の時、再びディボロに衝撃を受ける。
「今度はフランス人が3個回してる!!」
そしてディアボロの水平の角度で回してる人もいる。これは練習するしかない!と思ってもう1度、ディアボロを始める。
この時から自分の中で、「学校の文化祭以外にもショーをしたい!!」と思う。
 
 

 
高校3年生のとき、江ノ島で行われた大道芸コンテストに出場し審査員特別賞をいただき、そのときに江ノ島大道芸ライセンス取得。
 
このときに、プロのパフォーマーという職業にすごく興味があったが、自信がなかったので大学に進学。
 
大学生になり、東京都ヘブンアーティストの資格に合格して様々な人と出会い、沢山のアドバイスを頂いた。

 
「僕はヨーヨーがすごく好きだ! これからも色んな人に見てもらい、ヨーヨーを広めて行きたい!」
と思い、プロパフォーマーになることを決意し今に至る